10月 7th, 2013  Posted at   未分類
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投資物件を持ち始めると悩みのためになるのが税金です。物件のほとんどを借入金でまかなったような場合、収益の大部分は返済に廻ってしまいますが借入金の返済は経費ではないため、相応の所得税や住民税を負担することになります。次の物件が買える資金調達力があるならば、次は木造アパート、それも中古物件をおすすめします。木造アパートの耐用年数は22年です。では耐用年数を経過した木造アパートを購入したら耐用年数はどうなるでしょうか。


答えは4年となります。経費を加速度的に増加させる木造アパートの買い方極端に短い耐用年数が採用できるのです。耐用年数が経過しても建物の価値はゼロにはなりません。
固定資産税課税明細にもいくらかの数字は記載されているはずです。
辺鄙な田舎の物件でない限り、木造アパートの売買価格のほとんどを建物価格とするのは無理がありますが、いくらかの金額を付すことは可能です。
うまくいけば、その木造アパート単体で4年間はマイナスの所得となることもあるでしょう。逆に売却の時には、売却益が立ちやすくなりますので出口戦略まで十分に見通しておきたいものです。最近はめっきり減ってしまった木造アパートですが、昭和の懐かしい匂いをほうふつさせる木造アパートは趣のある建物なので、まだまだ人気はあります。
趣があるというだけでなく、木造アパートは普通のアパートに比べて賃料が安く設定されているので、お金のない学生が短い間住むときなどに重宝します。最近作られた木造アパートならば問題ありませんが、古くに建てられた木造アパートは、いくつか注意しなければならない点があります。


昔の基準で建てられた建物は、今と建築基準法の規定が異なっています。
耐震構造の基準が今と違っているので、その点の確認は忘れてはいけません。また、木造はどうしてもコンクリート製に比べると火事の際にすぐに火が回ってしまう傾向があるので、有事に備えてすぐに逃げられる状況を作っておく必要があります。
それらの注意だけをしておけば、木造アパートはとても快調かつリーズナブルに住むことができます。懐かしい街の木造アパートを探してみてください。